たべる
パン食とコーヒーと唐津焼と研究会

テーマ
「現代の都市生活×唐津焼×地域食材の組み合わせとバランスを考える」

唐津焼の作家さんは、暮らしの延長線上に焼物の仕事を捉えている方が多いです。一方で、作家物や土物と呼ばれる領域のものを、暮らしに取り入れにくいと感じる人がいることも事実です。唐津焼は「和」のイメージが強く、洋食などの組み合わせをイメージしづらいからかもしれません。事務局でも「一点ものは、生活に取り入れるのが難しい」など議論が起こりました。この研究会では、唐津焼の特性を考えながら、季節の野菜や地域食材との組み合わせやバランスにも気遣いつつ、現代の暮らしに寄り添う唐津焼の新たな視点を見出します。

新潟 / Sync board Inc. / プラン二ングディレクター

さまざまな人々と協働しながら、食農、コミュニケーション、空間などプランニングディレクターとして地域創生伴走型のコンサルティング事業を展開する。料理人経験を生かし、2010年のケータリングチーム立ち上げから、キッチンカーでのアグリフード提供、古民家レストラン、公共施設の飲食店など、食空間を楽しむ仕組みを展開。フードマガジン「RiCE」のWebメディア‎RiCE PEOPLEなどでコーディネート、ライターを担当する。2017年SHIBUYACASTに誕生した生活共同体「Cift」スタートメンバー。