誰かを思い ものをえらぶ研究会

テーマ
「佐賀のおもたせ、おもてなし」

どうすれば人に「おもいやり」を表現できるのか。佐賀らしいおもいやりの形として、人間関係を練り直す小城の羊羹を題材に議論。切り方や出し方、包み方や渡し方を工夫して、色々なおもいやりのシーンで応用できる羊羹を“ものづかい”のお手本ととらえ、その新しいスタイルを試食形式で提案します。

佐賀有田 / bowl / バイヤー

1975年大分県生まれ。波佐見焼の中量生産の窯元に嫁ぎ、波佐見焼の大量販売の卸問屋にて企画、パッケージ会社にて営業デザイン、HANAわくすい(西海陶器株式会社)のディレクション、(有)マルヒロのHASAMIたちあげ、bowl(株式会社有田まちづくり公社)のディレクションなどを行う。

イベント情報

2.8『おもいやる』有田のおもてなし羊羹バー

佐賀らしいおもてなしを体感できる、1日限定の「羊羹バー」。
場所:bowl(西松浦郡有田町本町丙1045)
時間:第一部 15:00~ 第二部 18:00~
講師:高塚裕子(bowl 店長)
参加費:無料(羊羹・お茶は無料。お酒は別途ご注文ください)<要予約>
概要:おもてなしの気持ちの表し方を、佐賀のものづくりや羊羹を使って体感してもらえる1日限定の「羊羹バー」。

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