おもいやる
誰かを思い ものをえらぶ研究会

テーマ
「誰かのために選んだり使ったりする、現代の贅沢を考える」

この研究会では「もの」と「おもいやり」の関係を考えます。例えば手土産を選ぶ時は、渡す人のことを想像し「この人なら喜ぶかも!」とものを選びますし、誰かをもてなす時には、ちょっと特別なもので家を飾ったり整えたりします。生活に必須ではないけれど、人をおもいやりながら過ごすそんな時間こそが、現代の贅沢なのかもしれません。ものの選び方や使い方の知恵を知ることで育まれる、豊かな時間について考えていきましょう。

佐賀有田 / bowl / バイヤー

1975年大分県生まれ。波佐見焼の中量生産の窯元に嫁ぎ、波佐見焼の大量販売の卸問屋にて企画、パッケージ会社にて営業デザイン、HANAわくすい(西海陶器株式会社)のディレクション、(有)マルヒロのHASAMIたちあげ、bowl(株式会社有田まちづくり公社)のディレクションなどを行う。