いろどる
植物と暮らしの研究会

テーマ
「植物をとおして、暮らしの中のいろどりを考える」

暮らしの中での潤い、、それは人それぞれだと思います。ふと、季節のうつろいに目を向けると、そこにある植物や花は、太陽、水、、生命の潤いを宿し、生き生きとしています。暮らしの中で身近に自然を感じ、風土が生んだ色や形をいかしながら、自然の恵みをわけていただく。そうすることで 人も自然と仲よくでき、お互いに生き生きと、かがやきを増すことでしょう。植物ともの、わたしたちひとの暮らしが調和した、満たされた時間を過ごせるかもしれません。この研究会では「植物」という目線から、暮らしの中の「いろどり」について考えます。歴史の中で受け継がれてきた花器や和紙などの工芸品を活かす可能性も絡めて、話し合っていきましょう。

福岡 / tsumugi / 花屋店主

無農薬・無化学肥料で花や草木を育てながら、花と植物・野草にまつわる仕事をされている。主に採取した植物を使って空間をいろどったり、季節の花教室やワークショップ、こどものはなあそびなどを開催したり、月に一回、博多の花アトリエを花屋としてオープン。日常の花や、贈る花などの提案と制作も行っている。